婚約指輪の素材とブランド

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結婚式後の婚約指輪の活用法

結婚式後の婚約指輪の活用法 男女が結婚を約束する「婚約」、その際に付けるのが「婚約指輪」です。
婚約指輪は、一見すると結婚後には必要なくなるように思えます。
しかし、最近では結婚式を挙げた後に婚約指輪と結婚指輪を「重ね付け」するカップルが増えており、はじめから重ね付けを前提に指輪を購入する人も多くいます。
日本ではまだあまり一般的ではないものの、海外では結婚式後に指輪の重ね付けをする習慣が一般化しており、最近になって日本にも進出してきたといえます。
日本では、婚約指輪は右手の薬指、結婚指輪は左手の薬指に付けるのが習慣となっているものの、重ね付けをする際はどちらの指輪も左手の薬指に付けるのが一般的です。
日本においても、海外での習慣にならって左手の薬指に指輪を重ね付けすると良いでしょう。
また、指輪の重ね付けのタイミングは、結婚式の時がおすすめです。
結婚式においては婚約の際に付けた指輪は右手の薬指、左手の薬指は指輪交換のために空けておきます。
そして、結婚指輪を左手の薬指に付けて、その上に指輪を重ねれば完了です。

婚約指輪が彼女の指に合わなかった時のサイズ直し

婚約指輪をサプライズで渡して彼女を驚かせたいと思っていても、前にプレゼントをした時に聞いたはずの指輪のサイズを忘れてしまったという男性もいるのではないでしょうか。
なんとなく記憶に残っていたサイズで買ってみたものの、彼女の指のサイズに合わなかったという場合にはサイズ直しをしてもらうこともできます。
婚約指輪のサイズ直しは店舗によっても違いはありますが、購入から一年以内であれば一回目は無料という店舗も多いものです。
なので、もしも小さかったり大きすぎたという場合でも安心です。
しかし、全ての婚約指輪に対応していないということもあるのです。
婚約指輪というとダイヤモンドですが、リング一周に小さくカットされたダイヤモンドが並べられたエタニティと呼ばれるデザインの場合には、サイズ直しを断られることもあります。
また、プラチナや金などのやわらかい金属であれば加工が楽なのですが、チタンなどのかたい金属の場合にはサイズ直しにも技術が必要になるために断られる店舗もあります。